うっかりしていると忘れてしまう自動車関連トラブル

自動車を運転される方で、うっかりミスで、後々、大きなトラブルになってしまった経験はないでしょうか。

一番よくあるのが、ライトの消し忘れです。日中でも、トンネルを通過するときや、暗い山道を走るとき、あるいは、天候の悪いときに走行するときなどに、ライトをつけて走ることはよくあります。しかし、そのようなライトをつけておく状況がなくなったとき、例えば、トンネルを通過した後などに、すぐにライトを消すことをしておかないと、そのままずっとつけっぱなしで走行してしまいます。
走行している間ならよいのですが、車を止めたときに、周りが明るいためにライトをつけていることに気づかないと、そのままずっと電気を消費しまうため、バッテリー上がりを起こしてしまいます。

また、ガラス窓をあけたまま走行していた場合に、車を止める際に窓を閉め忘れて、そのまま車から離れてしまうこともあります。
この場合、車内においてある物品をねらって車上荒らしに遭うおそれがあります。また、車から離れている間に天候が悪化して、強い雨風になると、開いている窓から雨が吹き込んで、車内がびしょぬれになることもあり得ます。ただ濡れるだけならまだよいのですが、車内の電装品の故障原因となる場合がありますので、気をつけましょう。

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